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ゆきたか

割とSPのネタバレ含みます。
前のも含めて雪歩のイメージがちょっと危ない方向に入ってる気がしますが
元から百合ネタにしたらこんなもんだよね?ね?

続きの感想は本文の後で


テーマ:独占
初めて彼女を見た時はアイドルアルティメイトの予選の時でした。

第一印象はまさに自分が目指す完成系がそこに居るような衝撃を受けた。
私なんかよりもスタイルも顔立ちも歌もダンスも、全てが自分の目指す最終地点
のような存在だった。

彼女の全てが欲しい。

IUで戦っていく中で「彼女に勝ちたい」「頂点に立ちたい」と言う衝動とともに
私の中で芽生えてきた感情の一つである。

彼女の年齢よりも熟れた身体の全てに指を這わせ、その白く綺麗な肌をずっと撫
で回し、時には舌で、時には指で、時には肌で、私の全身で彼女の全てを感じて
居たい。
そう思ってIUを勝ち抜き、ついに彼女に勝ったその時私は夢から覚めた気がした。

私が得たのはIUの頂点であって彼女を手に入れたわけではなかった。

そしてIU終了と同時に961プロは無くなり彼女は消息は消息を絶ってしまった・
・・

「・・・きほ?」
「・・・・・」
「萩原雪歩?」

彼女の声で我に返った。そう、知らない間に私は眠ってしまったようである。彼
女のは隣に座り私の顔を覗き込むように見てユサユサと方を揺らしていた。

「し、し、し四条さん、ど、どどうしました。」
「ソロソロ私たちの順番が来ますが寝ていても大丈夫なのですか?」

そう、私は今765プロのアイドルとして彼女と二人でトップアイドルを目指して
いる。IUが終り961プロがなくなった後、なんと彼女は765プロへ移籍したのだっ
た。社長曰く「ティン!ときたから声を掛けた」様である。

私からすれば『飛んで火に居る夏の虫。』失ったと思った彼女がまた私の手の届
く所に帰って来てくれた。これを逃す手は無く私は思い切ってプロデューサーに
一緒にユニットを組ませて欲しいとお願いをしたのだった。

「萩原雪歩?目は冷めましたか?」
彼女はついに切らし額に手を当て熱を測り始めた。
ん~熱は無いようですが・・・と言いつつ悩んでいる彼女を見ながら、少し悪戯
をしたくなったが、にソロソロ順番があるのでまたの機会にすることにした。

「ごめんなさいチョットぼうっとしてました。」
「ソロソロ私たちの番ですよ、萩原雪歩向かいましょうか」

彼女は先に立ち上がり私に手を伸ばす。

私に伸ばされた白い手につかまりゆっくりと椅子から立ち上がる。

そう、もう彼女は半分私のものだ、この綺麗な指も、きめ細かい白い肌も
くもの糸みたいに綺麗な白銀の髪の毛も、程よく締まり綺麗な肢体も、水のよう
に潤ったその唇も何もかも全て。

スベテワタシノモノ・・・


<了>



正直書き終わって「あれ?雪歩ってココまで黒かったっけ?」って思いましたが
百合方面に突っ走ったらこうなるのかな?って想い
ちょこっとイメージとは違いますがOKとしました。

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