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はるか

テーマ:悪女

なんとなく春香のポジションって誰とでも絡めても違和感無さそうだな~って思って
ふら~っと時が向くままかいてたらこんな感じになりました・・・


や、こんな微えろにするつもりは無かったんです・・・


たまに思うのが、私は酷い女だと言う事。

人からは天真爛漫なアイドル、明るく元気な一人の女の子で通っているが実際は・・・

携帯の明かりとバイブレーションの振動で目を覚ます。
時刻を見ると帰ってきて、彼女と寝たことを考えても一時間程しか寝てない計算になる。
通りで眠いわけであるが目が覚めてしまっては仕方がない、メールに目を通すと
未読のものが3通

雪歩から2通と美希から・・・

受信時間を考えると彼女と事に及んでいた時にメールが来ていたらしい。
あれだけ激しく声を出していれば布団の上にある携帯のモーターの回転音なんて
気づきはしないだろう、外に居る時以外は基本的に着信音は切ってるためなお更
気づく可能性は低くなる。

一つずつメールを開封していく
"春香ちゃん今仕事終わったんだけどそっちに言っても大丈夫かな・・・"

"美希ね土曜日お買い物行くから春香も暇だったら行かない?もちろんあっちも
一緒にね♪"

"ごめんね忙しかったよね、うぅ・・近いうちにまたしてくれるとうれしいな・・・"

彼女たちは非常に肉欲が高く、愛情に飢えているのはすぐわかった。
雪歩は依存心が高く、美希は独占欲が非常に高い。
だが私はそんな彼女たちに簡単に身体を許したりはしない。

彼女たちにはもう少し飢えてもらい、気持ちが熟すのを待つ事にする。
だから今はお預けである。

 ―――ほんと酷い私

クスリと笑いながら、今も隣で寝ている彼女の頭をなで、その青く長い髪の毛を
指に絡めて遊ぶ。
今思い出しても昨夜の密事は濃厚だった、普段は落ち着き、クールに装ってる彼
女があれだけ乱れた姿を見せたのは久しぶりだった。

昼間は誰も居ない事務所では律子さんと二人身体を重ねた後だったため、流石に
私も疲労感は覚えた。年上はさすが体力を持っている。
しかし昨夜の彼女もすごかった・・・

携帯を膝の上におき開いた手で彼女の唇に指を這わせゆっくりとなぞる。
そのまま少し開いた口の中に指を入れ撫でる様に動かし彼女の舌の感触を味わう。

再び携帯を開けメモに追記する。

千早:感度は抜群、激しくなるに連れて声が高くなる。
やよい:・・・・・・三人でやると大胆さを増すので要注意

亜美真美で慣れていたはずだが、三人を相手にするのは流石に疲れる・・・

明日はプロデューサーさんに可愛がってもらおうかな。


そう、私は酷い女である。


<終り>



両隣には千早とやよいが寝てます。
絡めても違和感無さそう=全員と関係持っているっていう風に解釈してもらって大丈夫です。



ソロソロ内容をまじめな路線に直していきます。アハハハ
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